冬期休暇のお知らせ

12月30日(土)〜平成30年1月9日(火)まで冬期休暇を頂戴します。ウェブショップのfufufufu.comは休暇中においても更新して参りますので、ぜひ御高覧ください。

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いよいよ10月。今年も『目白コレクション 秋』が開催されます。今年は写真の絵志野半筒をはじめ古染付厚手皿、味わいの李朝工芸や愛らしい蕎麦猪口等、持ってて嬉しく満足感の高い品々をお求めやすい価格で提供します。まぁメジコレはお祭りですから楽しくないとね!我々骨董商一同、当日ギリギリまで仕入れに奔走しておりますので深秋の目白に是非お運びください。イベント詳細は→

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『青花の会 骨董祭 2017』は盛況裏のうちに閉幕しました。今回は招待者と青花の会会員のみ入場が可能なプレビューも行い、初日から立錐の余地がなくなるほど。画期的なことだったと思います。また来年の会に向けて、良い品を蒐めて参ります。御来場いただいた方、有難う御座いました!

【お知らせ】6月15日(木)は誠に勝手ながら、仕入れのため店は休ませていただきます。

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今年も『青花の会 骨董祭』が東京神楽坂にて開催されます。昨年よりも会場が増えますます会場を巡回する楽しみ、同時開催で『骨董と私』と題された各著名人の私物骨董を販売する催しも御座います。当店はセッションハウスという会場のB1Fに出店しております。

青花の会 骨董祭 2017

会期:*6月9日(金)、10日(土)、11日(日)*9日は青花の会会員および招待者のみのプレヴュー・デイ

時間:10日は11:00〜19:00、11日は11:00〜18:00

入場料:1,000円(青花の会会員は無料)

詳細は青花の会骨董祭のHPを御確認ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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今月15、16日に開催されます「目白コレクション」に出店いたします。今回は『かわいい残欠、考古』をマイ・テーマとし並べるつもりです。ざっと品物を列記すると、安土城金箔瓦残欠、古銭陶模、金銅飛天残欠、埋葬経額装、法隆寺百萬塔、平安常滑瓦残欠、猿投段皿、袈裟裂、古信楽踞壺、當麻寺天平古材台などなど。数万円でお求めいただける気軽な品も多数取り揃えます。奮って御来場ください!

『目白コレクション 2017 春』

4月15日(土)12:00 – 18:00/16日(日)10:00 – 17:00

於:目白 椿ホール B1F(東京都豊島区目白1-4-8)

詳細は目白コレクションHPを御覧下さい。

目白コレクション 2017 春は無事に終了致しました。ご来場いただきましたお客様には重ねて御礼を申し上げます。有難う御座いました。

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休みの日に大和文華館へ出かけてきました。『花の美術』というテーマで日本、中国、朝鮮の文物を展観しておりましたが、中でも国宝「寝覚物語絵巻」と重文「柿本宮曼荼羅」、鎌倉の金銅水滴は夢に出くわしたかのような素晴らしさでした。

写真はアプローチの桜。東北の銘桜から株分けされたものらしい。同館では4月15日から『国宝「松浦屏風」と桃山・江戸の絵画』展が始まります。春の奈良にお遊びください。

gaga

奈良出身の写真家、六田知弘氏の個展『宇宙のかけら—御所』のお知らせです。六田氏は奈良県御所市の御出身。ロマネスクの教会や古美術等、様々な光の中で風景を切り取って来られた氏が、還暦を迎えられたのと時を同じくして御所市から個展の依頼があり御縁を思わずにおられなかった、との事。大阪会場と奈良の御所会場で開催中です。

御所会場:御所まち赤塚邸(会期は3月8日〜3月31日、会期中無休/入場無料)

大阪会場:アートエリアB1(会期は3月8日〜3月19日、13日のみ休館/入場無料)

*詳細は個展のHPを御参照ください。

逢魔時展DM

新年恒例となりました東京での展示会の御案内です。皆様の御来場を心よりお待ち申し上げております。

「逢魔時 ―夜を連れる―」

会期/2017年1月21日(土)-29日(日)

時間/12:00-19:00 会期中無休(中上在廊日/1月21日・22日)

多くの方に御来場いただき、会期が終了いたしました。有難う御座いました。

haha

仲間の交換会で加賀は倶利伽羅に行って参りました。日本海側らしい雨がちの天気だったのですが、自然が豊かで蒸し暑い昼間からは想像できないくらい夜は涼しく、地元の食材を惜しげもなく投入した大変美味しい食事に皆で舌鼓を打ちました。仕入れた荷物は近々、目白コレクション等でお披露目できるかと思いますのでお楽しみに。

fufufufu.comトップページの写真を更新しました。そろそろ当店も秋の準備をして参ります。

haha

春の盛りらしい、不安定な天気が続きます。新潮社の『工芸青花』主催の骨董祭については先日お知らせしましたが、様々な関連イベントが催されます。数奇の大先輩であり友人でもある山本野人氏も講演会をされるとのこと。普段は愛知県で医療に従事されている山本氏ですが、仏教美術のコレクターとしても骨董筋の方には知られた存在。『戯れの骨董 うたかたの仏教美術』(淡交社刊)という名著を遺し、お顔は少し怖いのですが美しいものへの眼差しと語り口はとても柔和な方です。青花の2号では御自身のコレクションに川瀬敏郎氏が花を生ける特集を、最新4号では礎石について書かれ御宅の庭も掲載されました。当日は氏のコレクションも何点か披露くださるとのこと、講演される機会はほとんどありませんので、御興味がおありの方は是非御参画ください。

工芸青花のサイトからお申し込みできます。

入場券は完売しました。