逢魔時展DM

新年恒例となりました東京での展示会の御案内です。皆様の御来場を心よりお待ち申し上げております。

「逢魔時 ―夜を連れる―」

会期/2017年1月21日(土)-29日(日)

時間/12:00-19:00 会期中無休(中上在廊日/1月21日・22日)

多くの方に御来場いただき、会期が終了いたしました。有難う御座いました。

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仲間の交換会で加賀は倶利伽羅に行って参りました。日本海側らしい雨がちの天気だったのですが、自然が豊かで蒸し暑い昼間からは想像できないくらい夜は涼しく、地元の食材を惜しげもなく投入した大変美味しい食事に皆で舌鼓を打ちました。仕入れた荷物は近々、目白コレクション等でお披露目できるかと思いますのでお楽しみに。

fufufufu.comトップページの写真を更新しました。そろそろ当店も秋の準備をして参ります。

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春の盛りらしい、不安定な天気が続きます。新潮社の『工芸青花』主催の骨董祭については先日お知らせしましたが、様々な関連イベントが催されます。数奇の大先輩であり友人でもある山本野人氏も講演会をされるとのこと。普段は愛知県で医療に従事されている山本氏ですが、仏教美術のコレクターとしても骨董筋の方には知られた存在。『戯れの骨董 うたかたの仏教美術』(淡交社刊)という名著を遺し、お顔は少し怖いのですが美しいものへの眼差しと語り口はとても柔和な方です。青花の2号では御自身のコレクションに川瀬敏郎氏が花を生ける特集を、最新4号では礎石について書かれ御宅の庭も掲載されました。当日は氏のコレクションも何点か披露くださるとのこと、講演される機会はほとんどありませんので、御興味がおありの方は是非御参画ください。

工芸青花のサイトからお申し込みできます。

入場券は完売しました。

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青花の会 骨董祭 2016のお知らせ

来る6月、新潮社が発行する『工芸青花』の主催で骨董祭が開催されます。東西の個性的な26店舗が、神楽坂周辺のギャラリー等に集結。当店も参画いたします。

6月4日(土) 11:00 – 19:00

6月5日(日) 11:00 – 18:00

入場料 1,000円(工芸青花の会員は無料)

会場は4つに分かれておりますが、当店は新潮講座/神楽坂教室に出店しております。御来場を心よりお待ち申し上げております。

◎好評のうちに終了致しました。御来場有難う御座いました。

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中はご愛顧賜り、誠にありがとうございました。本年も気持ちを新たに、改めて皆様に可愛がっていただけるような品を出品して参る所存です。本年も宜しくお願い申し上げます。

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元・マリア書房の編集者、渡辺航さんが新しい本を上辞されました。その名も『京都日常花』。―市井のいけばな十二ヶ月―というサブタイトルの通り、旅館や料理屋、果ては個人宅まで「花のプロではない」方々(職業としての花人ではない)の花を取材した一冊の歳時記です。「ハレ」でもなく「ケ」でもない「日常の」花であることが、新旧文化の息づく京都を現しているのかもしれません。

「〜花をいけることは、美しい花のいのちへの「信仰」からはじまっています。「いける」の元々の意味は、「花を鎮める」ことです。「なげいれ」は、いけばなのような習う花とは一線を画し、自然と一体となった日々の暮らしに守られ、伝えられてきています。素人・玄人の別なく、万人がいれる花が「偉大なる素人の花」です。」(花人、川瀬敏郎氏による推薦文より抜粋)

実に清々しい、心休まる一冊。当店にて販売中です。

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李朝ファンにとって垂涎の的だった図録、中川竹治著の『座辺の李朝』が800部限定という形で復刊しました。

オリジナルの図版と寸分違わぬ仕様での復刻だけに、素晴らしい仕上がりです(出版社の青月社のこだわりはこちらから)。

中川氏は自身を「サラリーマンコレクター」と称し、朝鮮陶磁コレクションに生涯をかけて挑んだ方です。「サラリーマン」ゆえ使える金額も限られており、結果的に当時は安かった「白磁」「瑕物」に的を絞ることで氏のコレクションの骨格となり、それが後年の評価にも繋がっております。染付や鉄砂のコレクションも素晴らしいのですが、やはり白磁は群れを抜いています。朝鮮陶磁のファンならずとも是非ご覧いただきたい図録です。

800部限定という事で、既に在庫僅少とのこと。出版社の意向で書店販売を積極的に行わないため、ご興味がお有りの方は青月社のサイトまで。

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Gallery SUにて開催中の『山水 —光と水をたたえた骨董たち―』は初日より大変多くのお客様にお運びいただき、会期半ばにして約半数が売約となってしまいました。が、品物は会期終了まで展示しておりますし、まだ良いものも残っておりますので、ご興味がお有りの方は是非会場にお越しください。会期は1月25日(日)19:00まで。

 

Gallery SU(ギャラリー エスユウ)

〒106-0041 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室(地図はこちら

03-6277-6714

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 山水  —光と水をたたえた骨董たち―

 

毎年1月に開催する企画展。今年は「山水」をテーマに掲げ、様々な骨董を展示即売いたします。山水画は現実の山や河を描いたものではなく、絵師が想像の世界に遊んだ心象風景と捉えることもできます。今回は山水という概念を“光”と“水”に還元化し、その2つのテーマに沿って骨董を選びました。ご高覧いただけましたら幸いです。

 

◎日時

2015年1月17日(土)〜25日(日) 会期中無休

*1月17日(土)、18日(日)の2日間は在廊いたします。

12:00 – 19:00

 

◎ 会場

Gallery SU

東京都港区麻布台 3-3-23 和朗フラット4号館6号室

Tel. 03-6277-6714 http://www.gallery-su.jp

年末年始の営業について

 

年内の営業は12月28日(日)の18時迄。

翌年は1月10日(土)11時より営業いたします。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。