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企画展のご案内です。京都のハイアットリージェンシー内にあるギャラリー、セレクトショップ京にて開催される「妙喜庵待庵古材茶箱展」に参画致します。千利休が作ったとされる、唯一確かな茶室である「待庵」。その古材を使用して制作された茶箱をベースに道具を組んでいくという、前代未聞の企画です。製作期間1年という短いスケジュールの中でしたが、現時点で最善の仕事をさせていただきました。ご興味のある方はぜひ京都へ足をお運び下さい。

妙喜庵待庵古材茶箱展

会期:2013年12月19日(木)〜2014年1月20日(月) 8:30〜18:00(最終日のみ16時迄 )

会場:セレクトショップ京(京都市東山区三十三間堂廻り 644番地2 ハイアット リージェンシー京都 ロビー内)

参加者:

赤木 明登(塗師)
安藤 雅信(陶作家)
石橋 圭吾(白白庵主宰・アートディレクター)
小田 薫(アーティスト)
雑誌「家庭画報インターナショナル」(森音 広夢制作)
コシノジュンコ(デザイナー)
小林 和映(仕覆作家)
雑誌「サライ」(高仲 健一制作)
とらや(御菓子司)
中上 修作(古美術 中上・Bon Antiques主宰)
長谷川 竹次郎(金工作家)
黄 安希(茶事家・中国茶曾主宰)
細川 護光(陶芸家)
丸久小山園(日本茶製造・販売)
や和らぎたかす(着物専門店)
吉田 博信(切子作家)
ランディーチャネル 宗榮(茶道家)

増田 宗陵(高野竹工)
青木 健一(高野竹工)

12月16日(月)、17日(火)は奈良の年の瀬の恒例行事、御祭(おんまつり)が開催されておりますので、休まず営業いたします。なお、18日(水)、19日(木)は振替休日とさせていただきます。予めご了承ください。

・12月16、17日(月、火) 開店

・12月18、19日(水、木) 振替休

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12月8日(日)は奈良マラソンが開催され、店の前の道路が通行止めになりますため店は休業いたします。

また、12月16日(月)、17日(火)は奈良の年の瀬の恒例行事、御祭(おんまつり)が開催されておりますので、休まず営業いたします(18日は(水)、19日(木)を振替休日とさせていただきます。予めご了承ください)。

・12月8日(日) 

・12月16、17日(月、火) 開店

・12月18、19日(水、木) 振替休

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オープン2日目はあいにくの雨模様でしたが、変わらずたくさんのお客様に恵まれ感謝のひとことです。気持ちの上では正倉院展の行列にも負けないくらいの誇らしさです。初めて知ったのですが週末含む休日は夜の7時まで観覧できるようで、ナルホド、夜の道路が込み合うはずだと納得した次第。

古美術 中上は月曜日と火曜日が定休日ですが、明日4日は祝日ですので開店いたします。ただし、翌日の火曜日はお休みとなりますのでお気をつけ下さい。

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本日、古美術 中上が開店しました。初日らしく沢山のお花やお酒、手みやげを頂戴し店主は幸せいっぱいです。ありがとうございます。全ての方に丁寧な接客ができたとはいえず、そういう意味では悔いの残る初日ではありましたが、やはり新たな出会いは嬉しいものですね。明日は少し天気が崩れそうですが、晴れやかな顔をした古物たちがお出迎えいたします。

*DMにも使用した、写真の水滴はご売約となりました。ありがとうございました。

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いよいよ明日、古美術 中上が開店します。最後の最後までバタバタの連続で「あれも」「これも」と右往左往。それでも何とか形にすることはできました。脇から支えて下さった方、そして妻には感謝の言葉しかありません。どうもありがとうございます。

皆様に気に入っていただける品があると良いのですが。率直なご意見を賜りたいと思います。明日から三連休、散策かたがたお立ち寄りいください。午前11時開店です。

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開店まであと3日。毎日ヒーヒーいいながら準備はいよいよ佳境へ。出来ることからゆっくり、確実に。気持ちの上では解ってはいるのですが、なかなか。しかし、ボケボケした店主を尻目に店内装が完成!いや、素晴らしいのなんの。漆喰の展示スペース、昼は光を拡散し夜は光を吸い込む。トテモキレイナンデスヨ。

奈良国立博物館では、毎年恒例の正倉院展が始まりました。今回の目玉は23年ぶりに公開となる「漆金薄絵盤」。奈良が一番込み合う時期です。

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内装工事もいよいよ終盤。今日から壁の左官が入っております。そして、玄関には看板が付きましたので限定公開!少し解りづらいと思いますが、ステンレスの切り文字です。山口信博氏に作っていただいたロゴをそのまま起こしました。

また少し店の顔のパーツが増えて、いよいよ身が引き締まります。

ろご

古美術 中上のロゴはいたってシンプルですが、明朝体をベースに色んな仕掛けを施してあるそうです。

ロゴのデザインはグラフィック・デザイナーであり折形デザイン研究所を主宰する山口信博氏。シンプルな中にも漢字の持つ強さとしなやかな気品を感じており、大変気に入っています。

これから長い付き合いとなるだけに、このシンプルなロゴに胸を借りるつもりで精進して参ります。

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内装工事が始まって一週間。早くも形が見えてきました。お店自体は二階ですのでエントランスをくぐり、階段を上がっていただくと写真のような景色が広がります(障子は取り払う予定ですが)。

二階からの素晴らしい景色(借景?)を眺めていると、やはりここは東大寺管内に位置するのだなぁ、と感じられます。どうぞお楽しみに。

開店は11月2日(土)の午前11時です。