絵唐津筒

絵唐津ヒレ酒注器(桃山時代)

青花の会/骨董祭はいよいよ今週末に迫りました。本日、関西一円が梅雨入りしたこともあり天気が少々心配ですが、どうにか持ってくれるよう祈ります。前回の青花骨董祭では(特に2日目に)お売りする品がなくなってしまいましたので、今回は店の在庫も少し持ってゆきます。在庫をお出しするタイミングが難しいのですが、8日の内覧会には出さずに初日から状況をみながらお出ししていくことに致します。内覧会でもお客様より「◯◯のような品はないか」と御要望がありましたら向きの品として御覧いただきますので、お好みやお探しの品がありましたら何なりとお申し付けください。

それでは、会場で皆様とお会いできますことを楽しみにしております!

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乾山 阿蘭陀写草花文角向付(江戸中期) 幅 117mm

呉須が滲んでしまっているものの、石水博物館他に分蔵されている向付と同手の品。型紙刷りの妙味は乾山ならでは。日々の一献や菓子鉢にどうぞ。

*青花の会/骨董祭へ出品します。

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古信楽旅枕掛花生(室町時代末期) 高 150mm

小振りながら存在感のある旅枕花生。口作りは姥口で、反面にやや濃い緋色を呈し景趣の妙は尽きない。『時代別 古信楽名品図録』(桂又三郎 編著)所載現品。

*青花の会/骨董祭へ出品します。

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既に奄美地方が入梅。じめじめ、むしむしは嫌ですが「雨の日」という響きにはなぜか人を心地よくさせる響きがありますね。「欲しかったあの傘を買おうか」「気に入りのコートを羽織ってみようか」雨は物欲も心地よく刺激してくるようです。

本日は青織部の筒向付をアップしました。細身にて酒器や湯呑みとして好適です。疵はありますが、ちゃんと直してありますので気遣いは要りません。「桃山の美濃陶を使ってみたい」という方には強くオススメできます。

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常滑広口壺(平安時代)品格高く、和様をしみじみ味わうための壺です。

目白コレクションに出品します。

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瀬戸茶碗(江戸前〜中期)、根来茶器(江戸後期)。どちらも江戸期の品ですが、味わいがあります。

目白コレクションに出品します。

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初期伊万里六寸皿 五客(江戸初期)。美味しいケーキをのせてみたい、、。

目白コレクションに出品します。

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総唐草文角徳利(江戸後期)、江戸ガラス脚付杯(江戸後期〜幕末頃)

目白コレクションに出品します。

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薄曇りなれど、いい天気。今日がいよいよ修二会のクライマックス。松明が燃え尽きるのと同時に、春はちゃんと歩み寄って来て下さいました。

本日は古唐津茶入をアップしました。茶陶唐津、中でも茶入は希少です。伝世の艶やかな肌が嬉しく、一見おとなしい形(ナリ)ですが薄造りで張りのあるフォルムは、達者な轆轤であることの証左。柔らかな糸切高台も見所です。普段のお席での道具組みのしやすさも魅力でしょう。

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寒い/暖かいを繰り返して桜の季に近づきつつあります。霞をまとった山の風景は春のご馳走ですが、濡れた花ならぬ鼻濡れの試練には毎年悩まされ続けています。しかし、それも春の到来を告げる風物と思えば、寒さに縮んだ躯を伸ばすことができるのでしょうか。

本日は古染付の山水図盤をアップしました。超のつく厚手の茶陶出来で「かような繪の中に飛び込みたい」と思わせる山水の景も秀逸に。春夏に於ける眼のご馳走です。一箇所に漆の直しがありますためご奉仕価格にてお願いしております。