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青花の会骨董祭は選りすぐった希少な品から、安価だけれども店主拘りの道具まで約30点を展示即売いたします。本日から開催日直近まで、いくつか出品物を御紹介して参りますので御期待ください。10、11日の各店のオススメ品は青花の会骨董祭のインスタグラムでも紹介されておりますので、そちらも併せて閲覧ください。

本日は八代の三島皿五枚組をアップしました。唐津を代表選手とする九州陶の中にあって比較的品がよい印象の八代。愛らしい上使い勝手もよく、日々の食卓では重宝すると思います。

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5月5日、こどもの日。雲間に鯉が泳ぎ、非常に気持ちよい奈良の空です。例年よりも人通りが多く、鹿も目を丸くしているのではないでしょうか。

本日は古染付の松竹梅図筒茶碗をアップしました。時節柄、竹を正面に撮影しましたが、季節に応じて正面を決めることができるのも本碗の魅力です。膚のアガリや釉の発色が理想的で「いつかは厚手の古染付茶碗を」とお思いの方にもオススメできます。掌にすっぽりと収まる絶妙なサイズ、早春から晩秋まで広くカバーしてくれる懐の広さが魅力の佳碗です。数奇者愛慕の桐箱に一閑貼の挽家も附属。

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新緑が目に眩しい時節です。膝におべんと、が似合うのは秋よりもこの頃でしょう。みんな仲良く、平和が一番。

本日は唐物香合(永楽作青磁蓋補)をアップしました。唐物茶入と同じ頃製作されたと思しき小壺に京都の陶芸家、永楽家が蓋を補った愛らしい香合です。この渋い壺に蓮を象った青磁を合わせたところが数奇者の遊びを感じさせて微笑ましい限り。極メも附属、筋のよいお品です。

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今日は久々に何もない休日。SAKURAのトンネルの下でおはぎを食べてきました。はらはらと舞う、天女の箔が切なく、また美しいものでした。

本日は京焼の円筒水滴をアップしました。京焼の水滴は珍なるものですが、まずその愛らしい意匠に好感を持ちました。真っ黒になった文机の天板に似合いそうな佇まいです。意匠愛らしく、実用に叶うのも嬉しいところ。

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店裏の桜は七分咲き。今日は午後から雨とのこと。散るなよ。

本日は古備前茶入をアップしました。小振りで愛らしい茶入ですが桃山茶陶の豪放さを味わえます。口造りと肌合いの素晴らしさは本時代ならではのもの。小さなサイズですので唐物茶籠に仕込むのもアリかと思います。得難い「伝世」古備前茶入です。

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三寒四温、まだ冬服が手放せません。それでも花の薫りが風にのって漂ってきたりすると、脳から「芽生え指令」が放出されてヒトも動物の一部だと感じる次第。同じ人類が共存を否定する昨今、世界一の「厄介動物」でもありますが。

本日は黒唐津徳利をアップしましたので御覧下さい。高台が荒れておりますが正真正銘の「伝世一合徳利」です。黒唐津は一見地味に映りますが、艶やかな釉ムラなどは官能的ですらあります。奈良の数奇者であり関西古美術界の重鎮であられた、河瀬洋三翁の旧蔵品です。

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新年恒例の展示会が無事に閉幕いたしました。毎回展示テーマを考え、品を集める苦労があってもたくさんの方にお運びいただき、お気に入りを見つけて頂くことで労苦を忘れます。転じて次回に備え今年も精進して参ります。この度は本当に有難う御座いました。

本日は古唐津振出をアップしました。平戸系牛石窯の掛け分け小徳利ですが、振出に使用できる品は却って希少です。穴の直径も大きく金平糖を難なく転がり出せ、また小さな徳利としても価値があります。小さくとも「叩き」の技法で薄く作られ、案外入ります。膚も艶やかで傍にあるだけで気持ちよく「伝世の品は(発掘品の)3倍出しても買え」といわれるのも納得です。

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師走のあわただしさが線香の煙のように漂ってきました。御祭の季節ですが実は7月の流鏑馬からゆるり、と始まっているのです。12月15日に執り行われる大宿所詣(おおしゅくしょもうで)〜御湯立(みゆたて)から、いよいよ御祭はクライマックスへと向かいます。

本日は湊焼の馬上杯をアップしました。樂家三代ノンカウの弟、道楽が開窯した湊焼。明治頃には途絶えてしまいますが、元が茶陶だけに気の効いた作品が多いのです。小振りで御本の愛らしい馬上杯です。

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志野クルス文向付

fufufufu.comの扉写真を更新しました。よきクリスマスになりますように!

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本日は鳴海織部の筒向付をアップしました。組物から離れて伝世し暫く火入れとして活躍していたようですが、左党は麦酒や焼酎を注ぎたくなるでしょう。アガリも最上級で、和陶のよさをしみじみ味わっていただけるお品です。

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