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お知らせが遅くなりましたが、八代の鉄釉筒杯麦藁の鳥餌入れ(瀬戸)をアップしました。八代筒杯は写真よりももう少し明るい印象で、時節の燗酒にもってこい。瀬戸の鳥餌入れは麦藁手の愛らしさ、杯に見立てられるのも魅力です。

何れも手頃なアイテムですが、価格以上にご満足いただけるものと思います。

八代筒杯はご売約

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11月に入ったとたん、暖かな(暑い)日和が続き面を喰らっておりましたが、ようやく初冬らしくなってきました。正倉院展は毎日大盛況、週末の午後は平均2時間待ちでしょうか。せっかく宝物を見る前に嫌になってしまいますね。

さて本日は絵志野の筒向付をアップしましたので御覧下さい。蒔絵の直しがあり瑕も散見されますが、本歌志野の魅力が堪能できる逸品です。

御売約

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奈良コクハクの『醍醐寺展』も終了し、いよいよ正倉院展の予告看板が掲げられました。会期中は1年のうち、古美術ファンで街が埋め尽くされる(過言ぎみ)ので、当店も一番来客数の多い時期でもあります。今年は展示物も例年と比して多いと聞きますので、タイミングが合うようでしたらぜひ奈良にお越し下さいませ(この時期は京ハク平成知新館のリニューアル記念展『京へのいざない』もまだ開催中ですので、国宝の数々を一時にご覧いただけるチャンスでもあります)。

さて本日は古瀬戸の合子をアップしましたのでご高覧下さい。古瀬戸のイメージは男性的、というのが一般的であろかと思うのですが、この合子は極めて女性的です。それは蓮の蕾のような形状、艶やかな釉の上がりと爽やかな色味も手伝ってのことでしょう。どうにも抗し難い魅力に溢れた合子です。

御売約

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今年は中秋のお月様も見納め、加速度的に季節が進みそうな予感が。「過ぎ去った日は取り戻せないのよ」そう、後ろは振り向かないよ。と、前に向き直ると、年明けまであと二ヶ月と少し。今朝の明け頃、気温は15℃なり。

今日は朝鮮唐津の徳利をアップしました。一合に満たない小さな体(なり)ではありますが、古老の枯淡と十代の爽やかさを併せ持つ不思議な容貌も◎。一献、または理由もなく卓上に乗せたくなる徳利です。

御売約

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昼間はまだ汗ばむけれど、朝はツクツクホーシの音色が耳に心地よい奈良盆地。アー夏が終わる、と考えるたび秋への期待感と切なさが胸に迫ります。皆様の土地ではどのような夏の終わりを迎えているのでしょうか。

今日は希有な在銘の白丹波盃をアップしました。「たなか」銘のある白丹波は非常に珍しいものですが、薄い器体や上質なエンゴベなど使って納得の一品です。どうぞご高覧下さい。

御売約

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本日は金銅の古鈴輪線文の巾筒をアップしました。古鈴は緑青が綺麗で、振ると良い音が響きます。輪線文の巾筒は洒落た意匠。仕覆は対馬麻の間道で作っていただきました。どちらも愛らしい小さきものです。

双方とも御売約

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fufufufu.comに絵瀬戸の陶筥をアップしました。乾山のような洒落た意匠、向付ならずとも色々楽しめそうです。蓋をとって升酒器としても。

御売約

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当店の目と鼻の先にある奈良国立博物館で『醍醐寺のすべて』が始まりました。朝、店の支度をしていると『醍醐寺〜』に向かっているであろう人々の横をずーっとクラクションを鳴らした車がノロノロと走っておりました。店の窓から様子を伺っていると、どうやら車のクラクションが壊れてしまったようで、運転しておられたオジサマは困惑するばかり。路肩に駐車してハンドルに拳を振り上げておりましたが、一向に鳴り止まず。イライラしたオジサマ、ついに座席の下あたりをキックすることでようやく鳴り止みました。

折からの猛暑、車もヒトも不機嫌です。思わず「品位」という言葉が脳裡に浮かびましたが、しかし私が当の本人だったらどういう行動を取ったでしょうか。想像を超えた事件や事故が多い昨今、すこし考えさせられる出来事でありました。

写真は古丹波小壷の掛け花とネパールの教会の古材です。古材の白い部分は漆喰。奈良のアノ古材と瓜二つ、ですね。

ネパールの古材は御売約

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今日は珍しく出入りの多かった弊店。なぜ、この平日に?と考えたが、それがタイ「ミング」であり時間という縦軸が進行形となれば思考やデータを凌駕することもありうるのだ。今日は初期伊万里の貼付竹香炉をアップしました。うっとりする青磁の上がり、瑕気のなさが嬉しい品ですが、三足でないため酒器に転用できるのが最大のポイント。

御売約

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来週日曜日(7月6日)は大江戸骨董市に出店します。久々ですので雨降らないで欲しいな〜、なんて考えたら雨男のあいつがやってくるから考えないようにしよう。今日は三島唐津の茶碗をアップしました。歪みが却って茶心に溢れており。掌のフィット加減が抜群です。象嵌も子供が描いたようで微笑ましい限り。

御売約