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奈良、曇ってきました。今夜は雨かしら。

fufufufu.comに白磁の小壺杯をアップしました。朝鮮王朝時代前期の明器の離れですが、奇跡的に大きさもあり筒状ですので、酒器として十分にお楽しみいただけます。

ご高覧くださいませ。

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本日はfufufufu.comに輪線文の蓋付椀三島の徳利をアップしました。蓋付椀は江戸前期の作ながら大変にモダンな印象で、時代の直しこそあるものの、気骨溢れる素晴らしい漆椀です。

三島の徳利は笹文でしょうか。簡素な意匠が却って好ましく、このくらいの方が日々飽きずにお使いいただけると思います。発掘伝世ですが、既にトロトロの味わいです。どうぞご高覧下さい。

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fufufufu.comに黒高麗の小壷をアップしました。カセてはいますが、欠けやニュウはありません。

古格があるフォルムで花映りも抜群。食卓では酒杯として焼酎の水割りもオツですね。

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花粉の猛威を感じる今日この頃です。

fufufufu.comに珍しい無地刷毛目の茶碗をアップしました。馬盥(ばだらい)型で頃合いの大きさも素晴らしいのですが、特筆すべきはその味わい。雨漏りもそちこちに現れてきております。お近くの方はぜひ御来店ください。このレベルはちょっとありません。

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fufufufu.comに鶏龍山の平盃をアップしました。

鶏龍山の特質をふんだんに具えた刷毛目で、「いつかは鶏龍山を」とお考えの方にはお薦めできます。焼きも固く、良い上がりですので是非ご覧下さい。

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暗かった午後五時、まだ夕陽が照っています。随分と日が長くなりました。さて、fufufufu.comに朝鮮分院手の小碗をアップしました。口縁を擦った残念ものですが、品位の高いプロポーションや理想的な上がりの肌など、官窯白磁の魅力満載です。

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今日は寒い中にも春らしい陽光を感じることができた。季節は確実に移ろっているのだ。

先ほどfufufufu.comに朝鮮「奉」字染付壺をアップしました。呉須で「奉」一文字を描いただけの潔さ。是非ご高覧下さい。

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fufufufu.comに「紅陶小壷(鉄器時代)」を追加しました。

古代朝鮮の中でも特異な土器で、表面を研磨していたりするところは同時代の中国土器の影響下にあるのでしょうか。首辺りの紐が可愛いですね。

小さくて花も生けやすく、重宝する小壷です。欠けが二箇所。桐箱付。

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古美術 中上の開店案内のDMはこんな感じです。写真は朝鮮王朝時代後期の分院手の水滴で、その形から「膝」と呼ばれているものです。天部の染みがまるで鶴の首のようで、偶然の産物ですが一編の物語が生まれそうな様相です。

一般的に「欠点」と呼ばれる部分にこそ、愛すべき理由や愛おしさを感じるのはモノもヒトも同じなのだな、と感じる次第。