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久々に晴天に恵まれました。錦秋まっさかりの奈良、いつも以上に散策客で賑わってます。もうすぐ年の瀬、12月中旬になれば毎年恒例の「御祭り」が始まりますが、その御祭りに因んだ展観『おん祭と春日信仰の美術』が奈良国立博物館にて12月9日から開催されます。春日遺物に触れることができるよい機会ですので、是非冬の奈良に遊ばれてください。

本日は高麗青磁の陶印をアップしました。高麗青磁の印は大変に珍しいのですが、何よりも狛犬の愛らしさに心和みます。朝鮮美術を日本に紹介した最大の功労者、浅川兄弟の伯教氏の旧蔵品。どうぞご高覧ください。

御売約

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四国、東北地方は大変な雨のようですね。これ以上被害が広がらないよう祈るばかりですが、奈良も台風11号の影響か風が強くなってきました。最近の天気は油断なりません。どうか皆様もお気をつけ下さい。

今日は朝鮮の面取水滴をアップしました。散見する後期ものより一段古く、またサイズも小さいため実に愛らしい品です。上がりもよくお薦めです。

店をオープンして初めてのお盆ですが、8月中は定休日(月、火曜日)以外休まず営業、代わりに9月1日(月)〜9日(火)までを夏休みとさせていただきます。

御売約

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神馬(しんめ)の残欠をアップしました。昔は本物の馬を奉納しましたが経済的負担が大きく、絵馬へと結実しました。ヘタウマすぎて神獣「神亀」とも思いましたが、後頭部のたてがみから馬としました。ホゲーとした表情が何ともユーモラスですね。

御売約

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奈良、曇ってきました。今夜は雨かしら。

fufufufu.comに白磁の小壺杯をアップしました。朝鮮王朝時代前期の明器の離れですが、奇跡的に大きさもあり筒状ですので、酒器として十分にお楽しみいただけます。

ご高覧くださいませ。

御売約

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本日はfufufufu.comに輪線文の蓋付椀三島の徳利をアップしました。蓋付椀は江戸前期の作ながら大変にモダンな印象で、時代の直しこそあるものの、気骨溢れる素晴らしい漆椀です。

三島の徳利は笹文でしょうか。簡素な意匠が却って好ましく、このくらいの方が日々飽きずにお使いいただけると思います。発掘伝世ですが、既にトロトロの味わいです。どうぞご高覧下さい。

御売約

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fufufufu.comに黒高麗の小壷をアップしました。カセてはいますが、欠けやニュウはありません。

古格があるフォルムで花映りも抜群。食卓では酒杯として焼酎の水割りもオツですね。

御売約

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花粉の猛威を感じる今日この頃です。

fufufufu.comに珍しい無地刷毛目の茶碗をアップしました。馬盥(ばだらい)型で頃合いの大きさも素晴らしいのですが、特筆すべきはその味わい。雨漏りもそちこちに現れてきております。お近くの方はぜひ御来店ください。このレベルはちょっとありません。

御売約

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fufufufu.comに鶏龍山の平盃をアップしました。

鶏龍山の特質をふんだんに具えた刷毛目で、「いつかは鶏龍山を」とお考えの方にはお薦めできます。焼きも固く、良い上がりですので是非ご覧下さい。

御売約

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暗かった午後五時、まだ夕陽が照っています。随分と日が長くなりました。さて、fufufufu.comに朝鮮分院手の小碗をアップしました。口縁を擦った残念ものですが、品位の高いプロポーションや理想的な上がりの肌など、官窯白磁の魅力満載です。

御売約

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今日は寒い中にも春らしい陽光を感じることができた。季節は確実に移ろっているのだ。

先ほどfufufufu.comに朝鮮「奉」字染付壺をアップしました。呉須で「奉」一文字を描いただけの潔さ。是非ご高覧下さい。