_DSC0001

修二会が始まり、普段は各地に潜伏している「奈良ファン」が二月堂を目指し、歩きます。いみじくも「二月堂焼経」を作り上げてしまったお松明の行。クライマックスが有名で訪れる人も多いのですが、期間中は毎日行われているのはご存知でない方が多いのです。今月14日まで行われておりますので、是非奈良へお越し下さい。

本日は瑠璃環形水滴をアップしました。朝鮮時代の文房具は人気が高く、その中でも水滴はバリエーションが多いのでコレクションされている方も多いことでしょう。環形の水滴は数が少なく白磁や染付は散見されるものの、総瑠璃はあまり見ません。水滴に限ったことではありませんが、面白いものや変わったものは「一期一会」です。ご高覧下さいませ。

御売約

_DSC0012

東京の展示会での在廊後は静岡方面に買取の仕事、続いて業者間オークション、と久々に長期間東京に滞在しました。この時期の美術館の展観は魅力的なプログラムも多く、仕事とはいえ後ろ髪引かれる思い。しかし楽しい仲間との食事や東京下町での銭湯体験(関西出身者にとっては湯温が高い!)など、充実したひとときでした。

本日は木彫の蝙蝠をアップしました。女性の首飾りであるノリゲ等に付属した装飾品かと思いますが、小さくとも品格を感じる品です。朝鮮時代より蝙蝠は吉祥の証。縁起のよいものですので、ぜひお手許に。

御売約

_DSC0001

奈良は寒い夜がつづきます。

本日は朝鮮の乳棒をアップしました。特に役立つ道具ではありませんが、白磁ファンは持って嬉しいアイテムでしょう。

御売約

_DSC0001

久々に晴天に恵まれました。錦秋まっさかりの奈良、いつも以上に散策客で賑わってます。もうすぐ年の瀬、12月中旬になれば毎年恒例の「御祭り」が始まりますが、その御祭りに因んだ展観『おん祭と春日信仰の美術』が奈良国立博物館にて12月9日から開催されます。春日遺物に触れることができるよい機会ですので、是非冬の奈良に遊ばれてください。

本日は高麗青磁の陶印をアップしました。高麗青磁の印は大変に珍しいのですが、何よりも狛犬の愛らしさに心和みます。朝鮮美術を日本に紹介した最大の功労者、浅川兄弟の伯教氏の旧蔵品。どうぞご高覧ください。

御売約

_DSC0004

四国、東北地方は大変な雨のようですね。これ以上被害が広がらないよう祈るばかりですが、奈良も台風11号の影響か風が強くなってきました。最近の天気は油断なりません。どうか皆様もお気をつけ下さい。

今日は朝鮮の面取水滴をアップしました。散見する後期ものより一段古く、またサイズも小さいため実に愛らしい品です。上がりもよくお薦めです。

店をオープンして初めてのお盆ですが、8月中は定休日(月、火曜日)以外休まず営業、代わりに9月1日(月)〜9日(火)までを夏休みとさせていただきます。

御売約

_DSC0004

神馬(しんめ)の残欠をアップしました。昔は本物の馬を奉納しましたが経済的負担が大きく、絵馬へと結実しました。ヘタウマすぎて神獣「神亀」とも思いましたが、後頭部のたてがみから馬としました。ホゲーとした表情が何ともユーモラスですね。

御売約

_DSC0001 15-48-55

奈良、曇ってきました。今夜は雨かしら。

fufufufu.comに白磁の小壺杯をアップしました。朝鮮王朝時代前期の明器の離れですが、奇跡的に大きさもあり筒状ですので、酒器として十分にお楽しみいただけます。

ご高覧くださいませ。

御売約

fu-051_1

本日はfufufufu.comに輪線文の蓋付椀三島の徳利をアップしました。蓋付椀は江戸前期の作ながら大変にモダンな印象で、時代の直しこそあるものの、気骨溢れる素晴らしい漆椀です。

三島の徳利は笹文でしょうか。簡素な意匠が却って好ましく、このくらいの方が日々飽きずにお使いいただけると思います。発掘伝世ですが、既にトロトロの味わいです。どうぞご高覧下さい。

御売約

fu-042_1

fufufufu.comに黒高麗の小壷をアップしました。カセてはいますが、欠けやニュウはありません。

古格があるフォルムで花映りも抜群。食卓では酒杯として焼酎の水割りもオツですね。

御売約

fu-040_1

花粉の猛威を感じる今日この頃です。

fufufufu.comに珍しい無地刷毛目の茶碗をアップしました。馬盥(ばだらい)型で頃合いの大きさも素晴らしいのですが、特筆すべきはその味わい。雨漏りもそちこちに現れてきております。お近くの方はぜひ御来店ください。このレベルはちょっとありません。

御売約