_DSC0010夏枯れの午後、皆様如何お過ごしでしょうか。月例報告会の直前、胃の痛む昼食でしょうか。或いはママ友と花はあっても実のない会話の続きでしょうか。近所の釜飯屋の賑わいを尻目にマンウォッチングの日々、悪くないと思いつつ行く末を案じること頻りです。

今日は浄瑠璃寺の摺仏断片をアップしました。所謂「百躰一版」と呼ばれるタイプの断片で、現在は十五躰の像姿を数えます。山城の静かな伽藍に想いを馳せながら、日々愛らしい仏様を愛でることができる幸せ。小さなサイズ故、飾りやすいのも魅力です。

御売約

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今週末は目白コレクションの会場でお会いしましょう。

本日は金銅鈴をアップしました。華鬘か金銅玉幡の離れでしょう。白色系の厚い鍍金とグラマラスな膨らみから中世の金銅鈴の可能性が高いですが、びっしり鍍金に覆われ地金の色が確認できません。桃山時代を下ることはないと思いますが、何れにせよ素晴らしい小品(残欠)です。

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kyuusu

秦山作急須、銅急須(昭和)、手力盆(明治)。メジコレはいよいよ今週末。会場でお会いしましょう。

目白コレクションに出品します。

koyori

朝鮮紙縒行灯(19世紀)。木と紙縒で造られた行灯、初見の品です。花映りも◎

目白コレクションに出品します。

tokkoname

常滑広口壺(平安時代)品格高く、和様をしみじみ味わうための壺です。

目白コレクションに出品します。

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はらはらと舞う花弁。川面をすべる桜もよいものですね。

本日は鉄砂面取水滴をアップしました。木蓮でしょうか。生け花が水滴いっぱいに描かれており、朝鮮陶磁の美質がギュッと詰まっております。面取が九角というのも如何にも。少し灰上がりではありますが、愛らしい絵のベースとして美的に寄与しているといえば言い過ぎでしょうか。

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sakura

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chawan

瀬戸茶碗(江戸前〜中期)、根来茶器(江戸後期)。どちらも江戸期の品ですが、味わいがあります。

目白コレクションに出品します。

sakura

花は根に 鳥は古巣に 帰るなり 春のとまりを 知る人ぞなき 崇徳院・千載和歌集

桜、白玉椿

teoke

市松紋平蒔絵手桶(江戸前〜中期)豆の花を生けてみました。

目白コレクションに出品します。

imarisara

初期伊万里六寸皿 五客(江戸初期)。美味しいケーキをのせてみたい、、。

目白コレクションに出品します。