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四国、東北地方は大変な雨のようですね。これ以上被害が広がらないよう祈るばかりですが、奈良も台風11号の影響か風が強くなってきました。最近の天気は油断なりません。どうか皆様もお気をつけ下さい。

今日は朝鮮の面取水滴をアップしました。散見する後期ものより一段古く、またサイズも小さいため実に愛らしい品です。上がりもよくお薦めです。

店をオープンして初めてのお盆ですが、8月中は定休日(月、火曜日)以外休まず営業、代わりに9月1日(月)〜9日(火)までを夏休みとさせていただきます。

御売約

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本日は金銅の古鈴輪線文の巾筒をアップしました。古鈴は緑青が綺麗で、振ると良い音が響きます。輪線文の巾筒は洒落た意匠。仕覆は対馬麻の間道で作っていただきました。どちらも愛らしい小さきものです。

双方とも御売約

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神馬(しんめ)の残欠をアップしました。昔は本物の馬を奉納しましたが経済的負担が大きく、絵馬へと結実しました。ヘタウマすぎて神獣「神亀」とも思いましたが、後頭部のたてがみから馬としました。ホゲーとした表情が何ともユーモラスですね。

御売約

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fufufufu.comに絵瀬戸の陶筥をアップしました。乾山のような洒落た意匠、向付ならずとも色々楽しめそうです。蓋をとって升酒器としても。

御売約

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当店の目と鼻の先にある奈良国立博物館で『醍醐寺のすべて』が始まりました。朝、店の支度をしていると『醍醐寺〜』に向かっているであろう人々の横をずーっとクラクションを鳴らした車がノロノロと走っておりました。店の窓から様子を伺っていると、どうやら車のクラクションが壊れてしまったようで、運転しておられたオジサマは困惑するばかり。路肩に駐車してハンドルに拳を振り上げておりましたが、一向に鳴り止まず。イライラしたオジサマ、ついに座席の下あたりをキックすることでようやく鳴り止みました。

折からの猛暑、車もヒトも不機嫌です。思わず「品位」という言葉が脳裡に浮かびましたが、しかし私が当の本人だったらどういう行動を取ったでしょうか。想像を超えた事件や事故が多い昨今、すこし考えさせられる出来事でありました。

写真は古丹波小壷の掛け花とネパールの教会の古材です。古材の白い部分は漆喰。奈良のアノ古材と瓜二つ、ですね。

ネパールの古材は御売約

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『国宝 醍醐寺のすべて』いよいよ明日から開催されます。69378点にも及ぶ「醍醐寺文書聖教」が国宝に指定された記念展なのですが、実は醍醐寺と奈良には深〜い御縁があります。創建した理源大師聖宝は若き日に東大寺で行を重ねましたし、また鎌倉時代に東大寺再興の指揮をとったことで有名な重源上人は醍醐寺の出身でした。

国宝62件、重要文化財85件を含む、全190点が公開されます(出品リストはこちらから)。会期中は公開講座も催されますので、参画されてみてはいかがでしょう。

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古美術 中上では、お客様の大切な器をより長くお楽しみいただくために器のお直しを承っております。本漆、純金粉、純銀粉等を使用した伝統的な手法に拘りひとつひとつ時間をかけて真面目に直しております。

その為多少の納期を頂戴しますが合成漆や接着剤とは違い全て自然素材ですので、食器などには適した方法です。器の大きさや欠片の数、欠け方によりお値段が変わります。まずはお気軽にメールフォーム、お電話等でお問い合わせ下さい。

*上の写真をクリックすると他の写真もご覧いただけます。

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今日は珍しく出入りの多かった弊店。なぜ、この平日に?と考えたが、それがタイ「ミング」であり時間という縦軸が進行形となれば思考やデータを凌駕することもありうるのだ。今日は初期伊万里の貼付竹香炉をアップしました。うっとりする青磁の上がり、瑕気のなさが嬉しい品ですが、三足でないため酒器に転用できるのが最大のポイント。

御売約

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来週日曜日(7月6日)は大江戸骨董市に出店します。久々ですので雨降らないで欲しいな〜、なんて考えたら雨男のあいつがやってくるから考えないようにしよう。今日は三島唐津の茶碗をアップしました。歪みが却って茶心に溢れており。掌のフィット加減が抜群です。象嵌も子供が描いたようで微笑ましい限り。

御売約

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素晴らしい蓋物を見つけました。フランスは19世紀のプレスガラス製、ハンドカッティングのような「揺らぎ」のある切り子文様と錫の蓋がベストマッチ。夏、おもてなしの茶入れとして、あるいは金平糖などを容れる小菓子容器として。安価なものですが、十二分に季節感を演出できる立派な「御道具」です。

御売約