_DSC0010各地に雪多く、試練の冬となっております。寒さは仕方ないと諦めもつきますが、毎日スコップを振り下ろすご苦労は想像に難くありません。一日も早く暖かな日が訪れますように。

本日は平斗々屋茶碗をアップしました。平ですから春から初秋にかけてお喜びいただけるものですが、数ある斗々屋の約束を具備し、掌に吸い付くようなフィット感は茶のおいしさを余すことなく享受できるでしょう。窯変に乏しい本碗ですが却って茶映りよく、使い込むことで深まる色艶も期待できます。永く付き合える高麗茶碗をお探しの初心者の方にも自信を持ってオススメします。

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瀬戸茶碗(江戸前〜中期)、根来茶器(江戸後期)。どちらも江戸期の品ですが、味わいがあります。

目白コレクションに出品します。

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花は根に 鳥は古巣に 帰るなり 春のとまりを 知る人ぞなき 崇徳院・千載和歌集

桜、白玉椿

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市松紋平蒔絵手桶(江戸前〜中期)豆の花を生けてみました。

目白コレクションに出品します。

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初期伊万里六寸皿 五客(江戸初期)。美味しいケーキをのせてみたい、、。

目白コレクションに出品します。

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総唐草文角徳利(江戸後期)、江戸ガラス脚付杯(江戸後期〜幕末頃)

目白コレクションに出品します。

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目白コレクション 2018年 春に出店いたします。メジコレは今回でなんと10周年。私は途中からの参戦でしたが、これもひとえに御来場いただくお客様のお陰でしょう。今回は10周年記念とのことで出展数も大幅アップ。コレクターの荷を一括で出品する業者もあるようで、楽しみです。

目白コレクション 2018 春(10周年記念展)

於:目白 椿ホール(東京都豊島区目白1-4-8 デサントビルB1F)

展示販売/入場無料

4月14日(土)12:00〜18:00

4月15日(日)10:00〜17:00

目白コレクションホームページ

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各地から桜の便りが聞こえてきました。奈良県立美術館裏の老桜にも一、二分の可憐な姿を見せてくれています。繰り返し書いていることですが、根をいためる原因になりますので樹下でのお花見は遠慮したいものです。

本日は絵高麗の馬盥杯をアップしました。鉄絵で七曜紋を描いた所謂「梅鉢手」の杯ですが、馬盥茶碗をそのまま縮小したような姿が愛らしく、また朝鮮の粉引と同じ製法で製作されておりますので徐々に象牙色へと変化していく様も楽しんでいただけます。

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薄曇りなれど、いい天気。今日がいよいよ修二会のクライマックス。松明が燃え尽きるのと同時に、春はちゃんと歩み寄って来て下さいました。

本日は古唐津茶入をアップしました。茶陶唐津、中でも茶入は希少です。伝世の艶やかな肌が嬉しく、一見おとなしい形(ナリ)ですが薄造りで張りのあるフォルムは、達者な轆轤であることの証左。柔らかな糸切高台も見所です。普段のお席での道具組みのしやすさも魅力でしょう。

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寒い/暖かいを繰り返して桜の季に近づきつつあります。霞をまとった山の風景は春のご馳走ですが、濡れた花ならぬ鼻濡れの試練には毎年悩まされ続けています。しかし、それも春の到来を告げる風物と思えば、寒さに縮んだ躯を伸ばすことができるのでしょうか。

本日は古染付の山水図盤をアップしました。超のつく厚手の茶陶出来で「かような繪の中に飛び込みたい」と思わせる山水の景も秀逸に。春夏に於ける眼のご馳走です。一箇所に漆の直しがありますためご奉仕価格にてお願いしております。