近鉄奈良駅より、東大寺方面へ徒歩10分(地図)

近鉄奈良駅より県庁側(北側)の歩道を歩き、一路東へ。5分ほどで地下道が見えてきますので、地下道をくぐり左手の階段を上がって下さい。階段を上がりしばらく歩くと左手に国際奈良学セミナーハウスが見えてきます。そこを通り過ぎるとすぐ目の前に土壁の当店が現れます。


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古美術 中上ではこの度、骨董サイトfufufufu.comに加盟致しました。これは私感ですが、現在の骨董を専門とするウェブサイトでは加盟店の豪華さや品揃えは国内随一かと思います。まだ品物は少ないですが徐々に増やして参ります。ご興味ある方は一度覗かれてみて下さい。新しい世界があなたを待っているかもしれません。古美術 中上のページはこちらから入場できます。

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企画展のご案内です。京都のハイアットリージェンシー内にあるギャラリー、セレクトショップ京にて開催される「妙喜庵待庵古材茶箱展」に参画致します。千利休が作ったとされる、唯一確かな茶室である「待庵」。その古材を使用して制作された茶箱をベースに道具を組んでいくという、前代未聞の企画です。製作期間1年という短いスケジュールの中でしたが、現時点で最善の仕事をさせていただきました。ご興味のある方はぜひ京都へ足をお運び下さい。

妙喜庵待庵古材茶箱展

会期:2013年12月19日(木)〜2014年1月20日(月) 8:30〜18:00(最終日のみ16時迄 )

会場:セレクトショップ京(京都市東山区三十三間堂廻り 644番地2 ハイアット リージェンシー京都 ロビー内)

参加者:

赤木 明登(塗師)
安藤 雅信(陶作家)
石橋 圭吾(白白庵主宰・アートディレクター)
小田 薫(アーティスト)
雑誌「家庭画報インターナショナル」(森音 広夢制作)
コシノジュンコ(デザイナー)
小林 和映(仕覆作家)
雑誌「サライ」(高仲 健一制作)
とらや(御菓子司)
中上 修作(古美術 中上・Bon Antiques主宰)
長谷川 竹次郎(金工作家)
黄 安希(茶事家・中国茶曾主宰)
細川 護光(陶芸家)
丸久小山園(日本茶製造・販売)
や和らぎたかす(着物専門店)
吉田 博信(切子作家)
ランディーチャネル 宗榮(茶道家)

増田 宗陵(高野竹工)
青木 健一(高野竹工)

12月16日(月)、17日(火)は奈良の年の瀬の恒例行事、御祭(おんまつり)が開催されておりますので、休まず営業いたします。なお、18日(水)、19日(木)は振替休日とさせていただきます。予めご了承ください。

・12月16、17日(月、火) 開店

・12月18、19日(水、木) 振替休

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日々お客様と接していると、それぞれの好みや蒐める対象が同じような傾向であっても、その方の生き方や人生観などが反映され微妙に違ってくるのが面白い。例えば音楽であれば「このアレンジがよい」とか「音色がよい」といったふうに長所については同じ方向を向いていることが多いが、骨董の場合は取り戻せない時間を想像というプールで泳ぎながら、たまには息抜きをしたり深く潜ったりすることで、その方ならではの呼吸が出来上がってくるもの。

先月号の「目の眼」に掲載した鎌倉〜吉野期の木製華鬘の残欠である。伝来不詳は残念だが、牡丹の彫りも鋭く彩色もよく残っている。残欠ではあるけれど、力強い鎌倉期遺物の魅力を凝縮された品である。呼吸が合うような方がいらっしゃれば、是非手にして欲しいと思う。

長 235mm 幅 130mm

御売約

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時間が経つのは早いもので、開店して3週間余り。雑事に追われながら、あっという間に時間がすっ飛んでいった。正倉院展も終わり、外は冬の季語全てを写したような閑しさが辺りを覆っている。しかし奈良の本当の良さを味わうには、これからが良い季節。12月中頃の御祭から年の瀬を経て修二会が行われる2月までしん、とした「どこにもない」奈良の空気を味わえる。

店内に差し込む光は冬そのもの。大きな窓がディスプレイを変える度に、季節の移り変わりを告げてくれている。

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12月8日(日)は奈良マラソンが開催され、店の前の道路が通行止めになりますため店は休業いたします。

また、12月16日(月)、17日(火)は奈良の年の瀬の恒例行事、御祭(おんまつり)が開催されておりますので、休まず営業いたします(18日は(水)、19日(木)を振替休日とさせていただきます。予めご了承ください)。

・12月8日(日) 

・12月16、17日(月、火) 開店

・12月18、19日(水、木) 振替休

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店の前の通りは奈良国立博物館に面していますが、裏側は奈良県が保有する土地で現在はほぼ森林と化しています。

そのお陰で借景もよく、季節の移ろいを楽しんでいただけます。桜の木の色付きも佳境に入り、冬の到来を告げています。

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九州は八代の三島皿です。窯中のアクシデントにより編み笠となった、希有なものです。サイズは200 x  153mmと茶席の菓子皿としても好適です。曲がった部分に引っ付きとソゲが一カ所。他は無瑕です。江戸初〜中期頃。

御売約

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オープン2日目はあいにくの雨模様でしたが、変わらずたくさんのお客様に恵まれ感謝のひとことです。気持ちの上では正倉院展の行列にも負けないくらいの誇らしさです。初めて知ったのですが週末含む休日は夜の7時まで観覧できるようで、ナルホド、夜の道路が込み合うはずだと納得した次第。

古美術 中上は月曜日と火曜日が定休日ですが、明日4日は祝日ですので開店いたします。ただし、翌日の火曜日はお休みとなりますのでお気をつけ下さい。

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本日、古美術 中上が開店しました。初日らしく沢山のお花やお酒、手みやげを頂戴し店主は幸せいっぱいです。ありがとうございます。全ての方に丁寧な接客ができたとはいえず、そういう意味では悔いの残る初日ではありましたが、やはり新たな出会いは嬉しいものですね。明日は少し天気が崩れそうですが、晴れやかな顔をした古物たちがお出迎えいたします。

*DMにも使用した、写真の水滴はご売約となりました。ありがとうございました。