_DSC0009古信楽旅枕掛花生(室町時代末期) 高 150mm

小振りながら存在感のある旅枕花生。口作りは姥口で、反面にやや濃い緋色を呈し景趣の妙は尽きない。『時代別 古信楽名品図録』(桂又三郎 編著)所載現品。

『目白コレクション 2018 春』は好評のうちに終了いたしました。お運びいただき、また購ってくださったお客様、本当にありがとうございました。次回は6月9、10日に開催される『青花の会 骨董祭』に向けて、勢威奔走しております。夏に向けて清らかで美しい品々を御紹介したいと考えております。乞う御期待!

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今週末は目白コレクションの会場でお会いしましょう。

本日は金銅鈴をアップしました。華鬘か金銅玉幡の離れでしょう。白色系の厚い鍍金とグラマラスな膨らみから中世の金銅鈴の可能性が高いですが、びっしり鍍金に覆われ地金の色が確認できません。桃山時代を下ることはないと思いますが、何れにせよ素晴らしい小品(残欠)です。

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秦山作急須、銅急須(昭和)、手力盆(明治)。メジコレはいよいよ今週末。会場でお会いしましょう。

目白コレクションに出品します。

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常滑広口壺(平安時代)品格高く、和様をしみじみ味わうための壺です。

目白コレクションに出品します。

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はらはらと舞う花弁。川面をすべる桜もよいものですね。

本日は鉄砂面取水滴をアップしました。木蓮でしょうか。生け花が水滴いっぱいに描かれており、朝鮮陶磁の美質がギュッと詰まっております。面取が九角というのも如何にも。少し灰上がりではありますが、愛らしい絵のベースとして美的に寄与しているといえば言い過ぎでしょうか。

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瀬戸茶碗(江戸前〜中期)、根来茶器(江戸後期)。どちらも江戸期の品ですが、味わいがあります。

目白コレクションに出品します。

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花は根に 鳥は古巣に 帰るなり 春のとまりを 知る人ぞなき 崇徳院・千載和歌集

桜、白玉椿

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市松紋平蒔絵手桶(江戸前〜中期)豆の花を生けてみました。

目白コレクションに出品します。

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初期伊万里六寸皿 五客(江戸初期)。美味しいケーキをのせてみたい、、。

目白コレクションに出品します。