_DSC0002今週末は目白コレクションの会場でお会いしましょう。

本日は金銅鈴をアップしました。華鬘か金銅玉幡の離れでしょう。白色系の厚い鍍金とグラマラスな膨らみから中世の金銅鈴の可能性が高いですが、びっしり鍍金に覆われ地金の色が確認できません。桃山時代を下ることはないと思いますが、何れにせよ素晴らしい小品(残欠)です。

sold

_DSC0003

はらはらと舞う花弁。川面をすべる桜もよいものですね。

本日は鉄砂面取水滴をアップしました。木蓮でしょうか。生け花が水滴いっぱいに描かれており、朝鮮陶磁の美質がギュッと詰まっております。面取が九角というのも如何にも。少し灰上がりではありますが、愛らしい絵のベースとして美的に寄与しているといえば言い過ぎでしょうか。

sold

sakura

桜桜桜桜桜 桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜 桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜 桜桜桜桜桜桜桜 桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜鳥 桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜  桜桜桜桜桜 桜

     桜        桜

          

  桜   桜

                   

chawan

瀬戸茶碗(江戸前〜中期)、根来茶器(江戸後期)。どちらも江戸期の品ですが、味わいがあります。

目白コレクションに出品します。

sakura

花は根に 鳥は古巣に 帰るなり 春のとまりを 知る人ぞなき 崇徳院・千載和歌集

桜、白玉椿

teoke

市松紋平蒔絵手桶(江戸前〜中期)豆の花を生けてみました。

目白コレクションに出品します。

sold

imarisara

初期伊万里六寸皿 五客(江戸初期)。美味しいケーキをのせてみたい、、。

目白コレクションに出品します。

_DSC0001 17-24-43

総唐草文角徳利(江戸後期)、江戸ガラス脚付杯(江戸後期〜幕末頃)

目白コレクションに出品します。

IMG_2702

目白コレクション 2018年 春に出店いたします。メジコレは今回でなんと10周年。私は途中からの参戦でしたが、これもひとえに御来場いただくお客様のお陰でしょう。今回は10周年記念とのことで出展数も大幅アップ。コレクターの荷を一括で出品する業者もあるようで、楽しみです。

目白コレクション 2018 春(10周年記念展)

於:目白 椿ホール(東京都豊島区目白1-4-8 デサントビルB1F)

展示販売/入場無料

4月14日(土)12:00〜18:00

4月15日(日)10:00〜17:00

目白コレクションホームページ

_DSC0018

各地から桜の便りが聞こえてきました。奈良県立美術館裏の老桜にも一、二分の可憐な姿を見せてくれています。繰り返し書いていることですが、根をいためる原因になりますので樹下でのお花見は遠慮したいものです。

本日は絵高麗の馬盥杯をアップしました。鉄絵で七曜紋を描いた所謂「梅鉢手」の杯ですが、馬盥茶碗をそのまま縮小したような姿が愛らしく、また朝鮮の粉引と同じ製法で製作されておりますので徐々に象牙色へと変化していく様も楽しんでいただけます。

sold

_DSC0006

薄曇りなれど、いい天気。今日がいよいよ修二会のクライマックス。松明が燃え尽きるのと同時に、春はちゃんと歩み寄って来て下さいました。

本日は古唐津茶入をアップしました。茶陶唐津、中でも茶入は希少です。伝世の艶やかな肌が嬉しく、一見おとなしい形(ナリ)ですが薄造りで張りのあるフォルムは、達者な轆轤であることの証左。柔らかな糸切高台も見所です。普段のお席での道具組みのしやすさも魅力でしょう。