本日、藤原盆をアップしました。鑿を放射状にいれた半月盆で、盆数奇のマストアイテムです。立ち上がりも低く酒をたしなむとき、また夕刻前のおやつにも。トロトロな澄みきった味わいが魅力です。

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今週の営業について

12月1日(水)12〜17時まで営業。

2日(木)12〜15時まで営業。

3日(金)〜4日(土)終日営業します(12〜18時)

5日(日)14〜15時の間不在にしますが営業します。(〜18時)


変更がありましたら、改めておしらせします。どうぞよろしくお願いいたします。

ホームページ・リニューアル

現在、当店のホームページのリニューアルをすすめております。詳細は改めておしらせしますが、翌年1月頃の公開を目指して鋭意製作中。

当店のエッセンスである「寧楽らしさ」を軸足におき、宗教美術や数寄道具の味わいをご自宅の環境からでもお愉しみいただけるよう入念に設計しております。

ご期待ください。

合同酒器展『春日御神酒大祭』『出雲御神酒大祭』

12月4日(土)から6日(月)までの3日間、ネット上ではありますが、島根のIMADOさんと合同で酒器展を行います。今回のタイトルは、令和3年もつつがなく過ごすことができた感謝を込めてお互いの土地を代表する神様に御神酒を召し上がっていただく、という趣向でつけました。それぞれが10点ほどの酒器や酒の席が愉しくなる道具を出品します。

なお本企画展の売上金の10%を、研究助成されているメトロポリタン東洋美術研究センター様に寄付いたします。年末のお忙しい中とは存じますが、お楽しみいただければ幸いです。

夏のかけらが思いのほか散らばっていて昼は汗水がとまらない奈良ですが、朝夕は秋冷の風がここちよく、秋の深まりを感じます。

本日は光背残欠をアップしました。なかなか風通しのよい欠け方で、また漆箔がきれいに遺っておりますので、小さな華瓶をのせる敷板として如何でしょうか。江戸時代(17世紀)の産物ですが、侮れない存在感があります。

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本日、藤原盆をアップしました。鑿を放射状にいれた半月盆で、盆数奇のマストアイテムです。立ち上がりも低く酒をたしなむとき、また夕刻前のおやつにも。トロトロな澄みきった味わいが魅力です。

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今日は快晴。日に日に秋が深まります。本日は志戸呂窯の筒向付をアップしました。現在の静岡県島田市で開窯された志戸呂の歴史がふるく、室町時代にまで遡ります。桃山時代には美濃より陶工が移り住み、遠州好みの茶陶を焼いた「遠州七窯」のひとつに数えられます。

この筒向付はいかにも遠州好みの作品で、同時代の高取焼とも雰囲気が似ています。今様に湯呑みとして、また麦酒なども美味しそうです。

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秋雨ふりしきる、奈良の午後です。本日は渥美古窯の山盃をアップしました。もともと砂気のおおいパサッとした胎土ですが、水にくぐらせるとオーラが違います。縁の卯の斑と灰の緑色がポイント。

仲秋のころ、なごりの一献にいかがでしょうか。

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お待たせしすぎたかも知れません。久々にfufufufu,comに品物をアップしました。漸く「これならば」と思える品を入手しましたので、皆様に御覧いただきます。

七宝香合。明時代の古七宝です。華やかでありながらどこか寂しげでもあります。薄く小さい香合ですが、ずっしりと手重りします。持蓮華残欠。銅製で入念な出来ばえ。緑青の色味もよく残欠とはいえ見逃せないものです。

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fufufufu.com/今日の一品

本日は高麗青磁筒形盞をアップしました。

http://www.fufufufu.com/product_detail/detail/productid/31898/

白黒象嵌で菊と唐草文を配した、高麗青磁らしいお洒落な筒です。高麗青磁としてのアガリも合格点。しかも無瑕であることを加味すれば、この価格で購えるのはお得といわざるを得ません。

永年茶道具として活用されていたようで、その清潔感にくわえて整った次第も魅力的。時節の麦酒に麦茶、ちょっと頑張って日常使いとされてください。

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青花の会骨董祭 2021への御礼

青花の会骨董祭2021は、つつがなく了えることができました。今回から会場が一新され、すべての出展者の皆様と同じ屋根の下だったため多少の窮屈さがあったり導線の確保が困難だったりと少しばかり課題は残りましたが、初日の荒天や時節柄外出が憚られる中、大変多くのお客様に恵まれイベントとしては成功裏に幕を閉じました。

今回は催事も同じ場所で開催されるなどこころみも斬新で、ここへきて骨董祭は新たなるステージにたったと感じます。会場までお運びいただいた熱心な愛好家の皆様方に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。